〈景品表示法に基づく表記〉本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。コンテンツに商品プロモーションが含まれている場合があります。

こんにちは!椎野です。

基本的に利き手の位置は、顎あたりに置いておくのが基本です。
逆の手の位置をどうするかで戦い方が変わってきます。
今回は、手を【前に出して構えるor顔に近いところで構える2通りのメリット・デメリット】をお話ししていきます!

まず【前に出して構える】

メリットは、

1、距離を長く見せやすく、自分を大きく見せやすい
2、ジャブを小さく打てるので、相手に近い分、モーションも小さく見にくいジャブを打ちやすい
3、相手に牽制・フェイントをかけやすい

デメリットは、

1、前の手を強く打ちにくい
2、頭を振ろうとすると軸がぶれやすくなって動きにくい

身長が高く遠い距離で戦いたい、縦スタンス広めの人はこのスタイルが多いです。

【顔に近いところで構える】

メリットは、

1、頭を振りやすい
2、バランスを崩しにくい
3、体に近いところから打つので、ためができてパンチを強く打てる
4、ガードをしっかりしやすい

デメリットは、

1、距離が近くなるので相手もパンチを打ちやすい
2、相手から小さく見えてしまう
3、打つ時のモーションが大きいので、相手からパンチが見えやすい

ファイタータイプで、横スタンス広めの人はこのスタイルを取る人が多いです。

もちろん、駆け引きやフェイントを使ってメリットの方を最大限に活かす方法があります!

公式LINEから各種お問い合わせが可能です!記事へのご意見・疑問点などありましたらお気軽にご質問ください。
お友達追加宜しくお願いいたします。

2024年7月以降どのジムに所属されているプロボクサー、プロボクシングトレーナーの方からの質問も受付けます。この機会にボクシングで気になることがありましたらお気軽にご質問ください。お友達登録をお待ちしています。

友だち追加