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こんにちは!椎野です!

今回は【ボディブローについて】お話ししていきます!

ボクシングは顔とお腹を打つスポーツで、ベルトラインから下、耳から後ろ、背面を打ってはいけないスポーツです。
お腹を打つパンチがボディブローです。
基本的には人間の弱点である、みぞおちと右脇腹(肝臓)を狙って打つことが多いです。
左の脇腹は効かないわけではないのですが、弱点がないので、右脇腹ほど深いダメージを負わない、効果の薄い場所でもあります。

ボディブローの打ち方を説明します。
基本的にはジャブ、ストレート、アッパー、フック、どれでも打てます!
打ち方は一緒です!
これをただ「腰を落として打つ」ということだけです。
腰を落としてみぞおち、レバー(肝臓)を狙って打つ。

ボディを打つ時は、構えている相手の顔よりお腹の方が遠くにあるので、若干ですが踏み込むポイントを、深く踏み込んで相手に近づくことが大事です。
距離が遠すぎると、力が入りません。無理に当てようと上半身が突っ込んでしまうとバランスが崩れやすくなります。
しっかり前足を相手に近づけて、相手の近くまで踏み込んで打ってみてください。

また、ボディを打つ時は、基本的には相手のパンチも届くところで打つことになるので、打ってない方の手でガードをしっかりしておくこと。
腰を曲げるのではなく、膝を曲げて腰を落として打つということを意識すると、力強く打てると思います。
(できていないとバランスが崩れやすく隙もできてしまいます)
若干ですがスタンスを広くすると腰を落としやすいです。

次は打つ時のポイントです!
体の表面を打っても効かないので、拳一個分位打ち込む(内臓に刺す)ようなイメージで当てることが大事です。
また、当てるタイミングは、一番効くのが息を吸う瞬間です。
ボディに意識がいっていないタイミングに当てるというのが大事です。
このタイミングを、コンビネーションで作るのか、フェイントで作るのか、カウンターで打つのか、いろいろな方法がありますが、相手がお腹の力を抜く瞬間に当てるというのが重要になってきます。
相手に対してのポジショニングだったり、相手を崩すこともポイントになってきます。

詳しいことは、またコンビネーションのお話しをするときに説明したいと思います。

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