
井上尚弥選手が中谷潤人戦後、「もう1試合やってフェザー級に上げる」という流れを示しています。
その中で、スーパーバンタム級でのラスト1戦を誰とやるのかに注目が集まっています。
今回はこの次戦について整理していきます。
次戦の相手について

まず、この話で出てくるのが「誰とやるのか」というところですが、
正直なところ、
「ズバリこれだと思う」という相手は限られてくると思います。
スーパーバンタム級で、井上選手がやるような相手が誰かと考えると、選択肢は多くありません。
グッドマンはあるのか

一度話が出て流れたグッドマンですが、
「今さらやるのか」というのはあります。
挑発されているという背景はあっても、
メリットがあるかというと微妙です。
このカードに関しては、現実的にどうなのかという印象です。
バム戦について

次にバム(ジェシー・ロドリゲス)ですが、
プロモートしているマッチルーム側が、
井上選手と来年やるというような話も出ています。
これについては、
来年であれば分かるという感覚です。
ただ、井上選手がそこまで待つのかという部分もあります。
年内に試合をやるべきか

スケジュールで考えると、
5月に中谷戦をやったあと、
年末(11月〜12月)にもう1試合という流れが考えられます。
ここで、
・来年バム戦
となると、
「今年はもう試合をやらないのか」という話にもなります。
そう考えると、
年内にもう1試合やった方がいいのではないかという見方になります。
年末バム戦の可能性

もしバムとやるのであれば、
「今年の年末にやる」という流れも考えられます。
井上選手はチャンピオンで、受けて立つ立場なので、
やるのであれば年内、年末に向けて動く可能性もあります。
バム側の状況

一方でバム側を見ると、
バンタム級に上げて、そこからすぐスーパーバンタムで井上戦となると、
簡単な流れではありません。
ただ、
挑戦する側であれば、その厳しさも含めて受ける可能性はあります。
まとめ

井上尚弥選手の次戦については、
・グッドマンは可能性として微妙
・バムは来年なら現実的
・ただし年内に試合をやるなら年末バムもあり得る
という整理になります。
この1試合をどう組むのかによって、
フェザー級への流れも変わってきます。
次戦の相手とタイミングに注目です。
ボクシングでよく聞かれる質問について
- 練習ではできるのに、試合だと動けない
- 自分に合う戦い方が分からない
- 作戦を立てても本番で崩れる
- 何を基準に練習を組めばいいか迷う
こうした質問は、
現場の相談でも繰り返し出てきます。
それぞれについて
考え方の整理としてまとめた資料を
公式LINEの友だち登録で見られるようにしていますので
必要な方は、こちらからどうぞ🔻

【この記事を書いた人】
アマチュア実績全国3位(東洋大)
元プロボクサー
世界ランキング最高7位
第43代OPBF東洋太平洋バンタム級王者
ボクシング特化型パーソナルトレーナー
世界・東洋・日本チャンピオン10名輩出
キッズボクサー全国チャンピオン5名輩出
キックボクサー世界チャンピオン指導
分析と戦略を丁寧に行い、完全カスタマイズされた指導法、機能解剖学を活かした根拠ある指導法を基に、勝利に直結する唯一無二のボクシングを提供しています。
解説の続き:あなたに当てはめるなら → 体験予約
本気で試合で勝ちたい方、勝率を上げたい方へ。
椎野大輝のパーソナルトレーニングは、 KO勝利を狙えるパンチ力強化、戦術設計、メンタルサポートまで、 全てを個別カスタマイズして提供しています。
「格上をひっくり返したい」「試合で勝てる武器がほしい」 そう思うなら、ぜひ体験してみてください。
🔻パーソナル詳細・申込みはこちらから🔻
日々の技術相談・戦略構築をオンラインで継続したい方へ。
「試合直前でも相談できる環境がほしい」 「相手分析や戦略立案を一緒にやってほしい」 そんな方は、ガチボクオンラインをご利用ください。
これまで10,000件以上の相談実績。 あなた専属のパートナーとして全力でサポートします。
🔻『ガチボクオンライン』詳細はこちらから🔻

