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馬場龍成(Baba Ryusei)

日本Sフライ級

△馬場 龍成(三迫)

75-77,76-76,76-76

△湊 義生(JM加古川)

馬場龍成ドロー

馬場龍成の試合はドローでした。序盤からジャブを当てることが難しく、これは相手の作戦だったのでしょうか。相手が頭をしっかり動かしていたため、ジャブを効果的に使えず、試合をうまく組み立てられなかったことが原因だと思います。相手の思い切りの良いパンチと馬場のペースメイク、どちらがポイントを取るかという展開でしたが、正直なところ、相手のパンチが評価されたのではないかと思います。敵地でもあり、判定が厳しいと感じたのが正直な感想でした。引き分けという結果で首の皮一枚繋がったといいますか、日本ランキングを死守できたことは良かったですが、反省点の多い試合となりました。応援ありがとうございました。

今後について

今回の馬場の試合をもって、15年間の三迫ジムでのキャリアが終了しました。三迫ジムで選手として、トレーナーとしてのキャリアも終えました。選手として15試合を戦い、タイトルマッチや海外での試合など、非常に幸せな選手生活を送ることができ、本当に感謝しています。

トレーナーになってからも、素晴らしい選手たちを担当させていただき、多くの素晴らしい経験をさせていただきました。たくさんのチャンピオンと一緒にボクシングをする機会を得て、本当に感謝しております。15年間で培った経験を多くの人に伝えたいし、僕の人生はボクシングと共に歩んでいきたいと考えています。三迫ジムでのキャリアはこれで終えますが、今後もボクシングに携わっていきます。

具体的には、ボクシングに特化したパーソナルトレーナーとして活動し、一般の方やプロボクサー、キックボクサーなどを指導していきます。世界チャンピオンを育てたいという気持ちもあり、プロボクシングが大好きなので、プロボクシングにどのように関わっていくかはまだ決めていませんが、プロボクシングのトレーナーとして成功したいという夢があります。この夢を追い続け、今後も頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援していただけると助かります。

ジムでの活動が終わるということで、ライセンスも返納します。ライセンスを持っているとできなかった仕事も多かったので、より広くいろんな分野の方に対して、プロボクサー、キックボクサー、総合格闘家などのために、自分の知識と力を発揮できればと思っています。いろんな相談をお待ちしております。よろしくお願いします。

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