〈景品表示法に基づく表記〉本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。コンテンツに商品プロモーションが含まれている場合があります。

馬場 龍成(Baba Ryusei)

フライ級6回戦

×馬場龍成(26=三迫)
3R 1分 49秒 TKO
◯苗村 修悟(27=SRS)

アマ全日本王者の馬場のプロ2戦目。
相手は勝ち星が全てKOの苗村選手。

リーチとスピード、距離感やストレート系のパンチに関しては馬場が得意なためまずはジャブとストレートで主導権を握りプレッシャーをかけ、パンチがあり振ってくる相手を前に出にくくさせる作戦。
中途半端な距離では戦わず、ロングレンジより近くなった場合は距離を潰し相手が得意な距離では戦わないようにと話していたが、クリンチ際に油断して効かされてしまった。
クリンチも解かれ体のパワー差を感じた。

なんとなく、集中力や重心の安定感が足りず、足捌きにも元気がないように感じた。
階級のせいか、コンディションが悪かったか…

反省の残る試合だが本人も前を向き必ず這い上がると言っているので、もっと「プロ化」できるようにやっていきたい。

保坂 剛(Hosaka Go)

Sフェザー級8回戦

◯保坂 剛(25=三迫)
4R 2分 11秒 TKO
日本スーパーフェザー級6位
×三瓶 数馬(27=角海老宝石)

今回から初タッグのサウスポー保坂。

相手はサウスポーの日本ランカー、三瓶選手とのことで、サウスポーとのスパーを見た時「ジャブ、ディフェンス、バランス」が課題だと思い、立ち位置、足の位置、構える角度、ディフェンス、バランス、ジャブなど基本を徹底的に直した。
スパーもだんだん良くなりこれなら多分大丈夫だろうとのレベルまではなった。

試合では軽く効かされることもあり集中力もまだまだ。
今回はジャブがよかったのと重心があまり浮かなかったことくらいか。
もっと色々な打ち分け、頭を振り角度の変化、カウンターなど出せればもっと早い段階で倒せたと思う。
できるだけに、求めるものも高い。
あとは、集中力の持続力。

ポテンシャルが高いので、基本からもっと強化していく。

麻生 興一(Aso Koichi)

OPBF東洋太平洋Sライト級タイトルマッチ12回戦

OPBFスーパーライト級王者
WBCスーパーライト級22位
WBO Asia Pacificスーパーライト級11位

×麻生 興一(36=三迫)
2R 2分 7秒 TKO
OPBFスーパーライト級9位
日本スーパーライト級2位

◯近藤 明広(37=一力)

相手は僕の大学の先輩でもある近藤さん。
体も心も強くキャリアもある強い選手。

試合は近藤さんの気持ちが勝った…としか言えないように思う。
早いラウンドでの決着だったが、この試合に「賭ける気持ち」の強さがなによりも強かったように思う。
インタビューでも言っていたように、負けたら終わりの覚悟があったのだろう。

技術的に言えば「ここを狙ってくるだろうな」というところを打たれた。
左ガードの意識は常日頃からしていたが、その裏(奥)を打つようなパンチ。

今回に関しては、負けてはいけない試合(レベル云々ではなく)を落としたなという印象。
麻生さんと話していた「その上」もなくなった。

でもまずは何より、ダメージを抜く、しっかり休む、を最優先してほしい。

公式LINEから各種お問い合わせが可能です!記事へのご意見・疑問点などありましたらお気軽にご質問ください。
お友達追加宜しくお願いいたします。

2024年7月以降どのジムに所属されているプロボクサー、プロボクシングトレーナーの方からの質問も受付けます。この機会にボクシングで気になることがありましたらお気軽にご質問ください。お友達登録をお待ちしています。

友だち追加