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無事日本に帰国し、今回の吉野のアメリカ、世界最強への挑戦は終わりました。
今回の試合を経て、まず思ったのが最高のサポート体制だったこと。
ロサンゼルスではアメリカ在住の宮田さん、西脇さんらがサポートしてくれ、どこに行くにも付き添ってくれ、通訳や買い物を全てサポートしていただけました。ありがとうございました。おかげで日本より圧倒的に細かいメディカルチェックも不安なく済ませることができました。
ニューアークに移動し、そこからは元三迫ジムの選手でもある座間カイさんが付き添ってくれ、通訳やサポートをしてくれました。トップランクのサポートも手厚く、物価の高いアメリカで食事や移動などのサポートもしてくれました。ホテルも素晴らしいホテルでした。
そしてアメリカの方の優しさにも沢山触れました。怖いイメージがあったのですが、ボクサーへのリスペクトを凄く感じました。
帯同してくれた上原拓哉のサポートも完璧でした。上原自身も、普段ではあり得ない経験を沢山できたと思います。今後に活かしましょう。
そして選手の吉野。いつもと勝手が違うアメリカで、常に平常心を保っていて試合が近いにも関わらずずっと楽しそうにしていて、こちらとしても心強かった。選手によってはストレスを抱えてしまったり、体調崩す選手もいるでしょう。吉野は全くの平常心でいてくれました。もしかしたら何かあったかもしれませんが、周りにそれを出さずしっかりしてくれていました。
これからも、アメリカや海外で戦う日本人は多くなっていくと思います。ボクシングで本当のトップを目指すのであれば必ず通る道だと思います。
海外にコネクションやサポート体制を作ることは必須かと思います。英語が話せたとしても、現地の移動や勝手が全くわからないとストレスばかりで試合どころではありません。体調管理もできません。
また、世界を目指すのであればできれば海外で練習することもおすすめします。海外のトップと練習し、レベルを感じ、普段の意識を変えるのは大事だと思います。
海外で試合をすることは自分にも、ジムや周りにもプラスになることが多いです。本当にこんな経験は日本ではできません。ボクシングのためにも、人生のためにもチャレンジは意味があります。どんどんチャレンジするべきです。
今回こんなチャレンジを受け入れて完璧なサポート体制を作ってくれた三迫ジム、三迫会長、久保さん、ありがとうございました。
まだまだ夢を追いかけて必ず実現させたいと思います。

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