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今回はちょっとした怪我もありましたが、体調・減量に関しては、完璧な調整ができて、モチベーションも高い練習ができて、少し不安もあったけどそれに合わせた練習もできていい感じに仕上げることが出来ました。

試合に関しては、作戦としてはまず中谷選手のジャブをもらわない、ジャブで動きを止められないようにする、ジャブで中谷選手を前に出させない、ジャブを打ちたくないと思わせる、ジャブを打ったら合わされるぞという、ジャブを打つことに危機感を持たせるように考えました。そして中谷選手の右をもらわない、中谷選手の右の軸に頭を置かないことを意識したポジショニングでの作戦を立ててきました。

攻撃面では右ではなく左で効かせる、左の強いジャブと、飛び込んでのジャブ、飛び込んでのフック、右からの左の真っ直ぐの返しを狙っていきました。ダウンをとった吉野から見て右回り(中谷選手から見た左サイド)からの攻撃も練習通り、練習でやってきた立ち位置でのパンチでした。練習したことを相手にアジャストして実行できる吉野の強さが出た試合だったと思います。ダウンした後の中谷選手の逆襲、反撃は想定していたことなので、吉野も冷静にディフェンスして、リターンして打ち勝つことができて、飲まれることなく最後倒しきっていい勝ち方ができたと思います。

嫌な展開としては、中谷選手が強いジャブ・強いストレートで、吉野が前に出られずに下げられる展開でした。しかし、吉野がプレスをかけることができたので、中盤以降捕まえて倒せるという風に思いました。中谷選手が右を狙っているのがわかったので、これだけはもらうなよと指示を出して、吉野はしっかりそれをディフェンスして、消耗させて強いジャブで削ることができたかなと思います。

これで、日本ではやることはないと、僕自身も、ジムも、吉野も思っているので、ここからは海外、特にアメリカの大きい舞台で、世界ランカー・世界のトップランカーたちと戦えたらと思います。

それに向けて、しっかり怪我を治し、体を一回リセットして、また来年大きい試合に向けて頑張っていきたいと思います!来年は吉野と一緒に世界と戦っていきたいので、吉野のサポート、ついでに僕のサポートも宜しくお願いします!!!!笑

結構知り合いやSNSで吉野の試合が面白かった、すごい試合だったという感想があったので、大きな舞台でそういう試合ができたことはプロボクサーとしてボクシングに対しても貢献できる素晴らしい仕事を吉野はしたんじゃないかと思います!

応援して損はない選手だと思うので宜しくお願いします!

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