
フロイド・メイウェザー・ジュニア が現役復帰するという報道が出ました。
まず年齢ですよね。
2月24日で49歳になります。
エキシビションではなく「現役復帰」という言葉が出ていることが、今回一番気になるところです。
今回はそんなメイウェザー復帰について正直に思うことを書いていきます。
エキシビションと現役は別です

これまでもメイウェザーはエキシビションでリングに上がっています。
でもエキシビションと現役はまったく別物です。
エキシビションは魅せる要素が強い。
現役復帰は勝敗を背負う競技です。
そこは分けて考えないといけないと思っています。
正直、あまり賛成ではありません

僕は正直、あまり賛成ではありません。
理由はシンプルで、
落ちていく姿を見たくないからです。
無敗で終えたキャリアは大きいです。
それを49歳で再びリスクにさらす必要があるのか、というのが率直な気持ちです。
相手次第で意味は変わります

例えばウェルター級王者クラス、
ライアン・ガルシア や
デビン・ヘイニー
このクラスと本当にやるなら、簡単な話ではないと思います。
一方で、
マニー・パッキャオ のようなカードであれば、年齢的なバランスという意味ではまだ成立する可能性はあるのかなとは思います。
相手によって、この復帰の意味は大きく変わります。
結局は「今、戦えるかどうか」

名前や過去の実績ではなく、
今、勝敗を背負える状態なのか。
49歳という現実の中で、
本当に競技として成立するのか。
そこが一番大事だと思っています。
【追記】

この記事を書いた時点では具体的な対戦カードは確定していませんでしたが、その後、
フロイド・メイウェザー・ジュニア と
マニー・パッキャオ の再戦が9月19日にラスベガスで行われると報じられました。
47歳のパッキャオとのカードということで、構図はまた少し変わります。
ただ、それでも年齢は49歳と47歳です。
“伝説の再戦”として見るのか、
“現役復帰”として見るのか。
その線引きは冷静に見ていきたいと思っています。
ボクシングでよく聞かれる質問について
- 練習ではできるのに、試合だと動けない
- 自分に合う戦い方が分からない
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こうした質問は、
現場の相談でも繰り返し出てきます。
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【この記事を書いた人】
アマチュア実績全国3位(東洋大)
元プロボクサー
世界ランキング最高7位
第43代OPBF東洋太平洋バンタム級王者
ボクシング特化型パーソナルトレーナー
世界・東洋・日本チャンピオン10名輩出
キッズボクサー全国チャンピオン5名輩出
キックボクサー世界チャンピオン指導
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