18歳デビュー戦2R TKO。所龍太の本番力とここからの課題新着!!
2026年2月19日、所龍太が18歳でプロデビューしました。結果は2ラウンドTKO勝利。 まず正直な気持ちは、とにかく「ほっとしました」というのが一番です。 大きく売り出してきた選手ではありませんが、しっかり準備してきま […]
【年間表彰式2025】年間4試合は異常レベル。井上尚弥と日本ボクシングの現在地新着!!
2025年度の年間優秀選手表彰式が行われました。 最優秀選手賞(MVP)は井上尚弥選手。8年連続9度目の受賞です。 まず率直に思ったのは、「ちょっと驚異的ですよね」ということです。 年間4試合。しかもすべて世界戦、12ラ […]
増田陸vsドネアはどちらが勝つのか|ボクシングトレーナーが読む勝敗の分かれ目
3月15日、横浜BUNTAIでWBA世界バンタム級挑戦者決定戦増田陸 vs ノニト・ドネアが行われます。 この興行はトリプル世界戦が組まれていますが、その中でこの試合がメインイベントに選ばれました。 勝者は、WBA世界バ […]
ニック・ボール陥落で見えたフェザー級の現実|フィゲロアは「正直めんどくさいタイプ」
将来的にフェザー級転向が噂されている井上尚弥選手を軸に、世界フェザー級の動向に注目が集まっています。 その中で行われたWBA世界フェザー級タイトルマッチ。王者ニック・ボールが、挑戦者ブランドン・フィゲロアに12回TKOで […]
ダンガンジムでプロトレーナー復帰!セコンドとして2試合経て今思うこと
ダンガンジムでプロトレーナーとしてライセンス復帰し、これまでに2試合、セコンドにつかせていただきました。 今回は、その2試合を終えた今の時点で、プロトレーナーに戻って感じていることをまとめていきます。 2試合とも勝てなか […]
前座2試合で見えた“世界との差”キーション・デイビスの別格さとフェザー級の現実
シャクール・スティーブンソン vs テオフィモ・ロペスのスーパーライト級タイトルマッチの前座で行われた2試合。 正直、前座という扱いではありましたが、内容としてはかなり濃い2試合でした。 今回は、 この2試合を、現場で選 […]
シャクール・スティーブンソンが“別格”だった理由──テオフィモ・ロペスが何もできなかったWBO世界戦を現場目線で見る
今回の試合は、結果を知ってから見ても、「なるほどな」と腑に落ちる内容だったと思います。 WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者 テオフィモ・ロペス に、元WBCライト級王者 シャクール・スティーブンソン が1階級 […]
【Q&A】ボクシングの柔軟性・脱力・メンタル・トレーナー問題
現役トレーナーが“誰にも聞けない悩み”に答える ボクシングトレーナーの椎野大輝です。今回は、以前Instagramなどで募集していたQ&Aへの回答をまとめました。 かなり時間が空いてしまい、申し訳ありません。改め […]
アマ6冠・片岡雷斗はどんな選手か――現役トレーナーが語る「安定感の正体」とプロ初陣
こんにちは。ボクシングトレーナーの椎野大輝です。 今回は、視聴者の方にリクエストを頂いた "まもなくプロデビュー戦を迎える片岡雷斗選手について、"印象を整理して書いてみようと思います。 動画でも話しましたが、「片岡雷斗っ […]
ムラタラvsクルス|118-110はなぜ生まれたのか
IBF世界ライト級タイトルマッチ、レイモンド・ムラタラ 対 アンディ・クルス は、マジョリティ判定でムラタラが王座防衛を果たしました。 スコアは118-110、116-112、114-114。数字だけを見ると差があるよう […]










