
今回は坪井智也選手の次戦についてです。
4月11日、両国国技館で元世界2階級制覇王者ペドロ・ゲバラ選手と対戦します。
プロ4戦目でこの相手というのは、かなり評価されている証拠です。
まず前提として、坪井選手はもう世界基準に入っていると思っています。
前戦でカルロス・クアドラス選手に勝った時点で、国内レベルかどうかを議論する段階ではないです。
あの内容で勝ったというのは大きい。
だから今回のゲバラ戦は、「通用するかどうか」の試験ではありません。
どれだけ差を見せられるかの試合です。
僕は完封できると思っています。
ゲバラは簡単な相手ではない

もちろん、ゲバラ選手は簡単な相手ではありません。
キャリアも長いし、経験もある。
戦術も分かっている選手です。
嫌な展開も作れるタイプだと思います。
ただ、それでも主導権を握れるかどうか。
そこがポイントです。
危ない場面を作らず、しっかりコントロールして勝てるなら、
もう次は世界挑戦です。
だからこの試合は、はっきり言って世界前哨戦です。
世界挑戦は現実的

団体の状況やタイミングにもよりますが、
この試合でしっかり内容を見せれば、挑戦者決定戦も見えてきます。
どの団体を選ぶか、誰とやるか。
そこは戦略になります。
でも段階としては、もうその話が出る位置にいます。
坪井選手自身も、記録にこだわっているわけではない。
強い選手とやりたいというスタンスのようです。
その延長線上に世界があります。
バムとの距離

スーパーフライ級のトップにいるのがバムです。
正直、坪井選手とバムは見てみたかった。
ただ、現実的に考えると、もうタイミング的に難しいと思います。
バムはさらに上のステージに進む可能性が高い。
階級を上げることも含めて、動きが早い。
だから順番としては、まず世界を獲る。
その先のトップ戦線という流れになります。
寺地拳四朗は現実的

現実的な相手としては、
寺地拳四朗選手の名前が挙がります。
ゲバラ選手を内容で圧倒すれば、
挑戦者決定戦、タイミングによっては王座決定戦も見えてきます。
まとめ

坪井智也選手は、すでに世界基準です。
今回のゲバラ選手戦は、
世界前哨戦。
完封できるかどうか。
そこが一番のポイントです。
ここで差を見せられれば、
次は世界挑戦。
その先に寺地戦、さらにトップ戦線があります。
まずは4月11日の内容に注目です!坪井選手、頑張ってください!
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【この記事を書いた人】
アマチュア実績全国3位(東洋大)
元プロボクサー
世界ランキング最高7位
第43代OPBF東洋太平洋バンタム級王者
ボクシング特化型パーソナルトレーナー
世界・東洋・日本チャンピオン10名輩出
キッズボクサー全国チャンピオン5名輩出
キックボクサー世界チャンピオン指導
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